AUSTRALIAN BOULDER OPAL
Earth made it.
You decide what you see.
何百万年という時間をかけて、
地球の中で生まれた色と景色。
What do you see? が扱うAustralian Boulder Opalは、
オーストラリアの大地から生まれた天然のオパールです。
人が描いたわけでも、
デザインしたわけでもありません。
その色も、模様も、形も。
すべて、地球がつくったもの。
そして、その小さな石の中に何が見えるのか。
それを決めるのは、あなたです。
What do you see?
WHAT IS AUSTRALIAN BOULDER OPAL?
オーストラリアン・ボルダーオパールとは?
ボルダーオパールは、主にオーストラリア・クイーンズランド州のオパール産地で採掘される、非常に特徴的なオパールです。
一般的なオパールとは異なり、ボルダーオパールは鉄鉱石(Ironstone)の母岩の隙間や亀裂の中に形成されます。
研磨するときも、その母岩を完全に取り除くのではなく、オパールと一体になった状態を活かして仕上げられます。
だからこそ、一つひとつの石に独特の表情があります。
青い海のような色。
燃える夕焼けのような赤。
遠くに連なる山々。
雲の隙間から見える宇宙。
偶然生まれた色と母岩の組み合わせが、
まるでひとつの小さな景色をつくります。
同じものを、もう一度つくることはできません。
MILLIONS OF YEARS IN THE MAKING
地球がつくるアート。
オパールは、シリカを含んだ水が大地の亀裂や空間に入り込み、非常に長い年月をかけて形成されたと考えられています。
水分が失われていく過程でシリカが残り、条件が整うことでオパールが生まれます。
その内部には、肉眼では見ることのできないほど小さなシリカ粒子が並んでいます。
そこに光が入ることで光が回折し、
赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫——
さまざまな色が現れます。
これがオパール特有の
Play-of-Color — 遊色効果。
石を少し動かすだけで、
さっきまで存在しなかった色が突然現れる。
そして角度を変えると、また消えていく。
What do you see? がオパールに惹かれた理由のひとつです。
NO TWO ARE THE SAME.
地球がつくるアート。
オパールは、シリカを含んだ水が大地の亀裂や空間に入り込み、非常に長い年月をかけて形成されたと考えられています。
水分が失われていく過程でシリカが残り、条件が整うことでオパールが生まれます。
その内部には、肉眼では見ることのできないほど小さなシリカ粒子が並んでいます。
そこに光が入ることで光が回折し、
赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫——
さまざまな色が現れます。
これがオパール特有の
Play-of-Color — 遊色効果。
石を少し動かすだけで、
さっきまで存在しなかった色が突然現れる。
そして角度を変えると、また消えていく。
What do you see? がオパールに惹かれた理由のひとつです。
Video
HOW TO CARE FOR YOUR OPAL
オパールと長く付き合うために。
オパールは、ダイヤモンドやサファイアなどと比較すると繊細な宝石です。
けれど、少しだけ扱い方を知っていれば、その美しさを長く楽しむことができます。
01 — PROTECT IT FROM SCRATCHES
傷にご注意ください
オパールのモース硬度は、およそ5〜6.5。
一般的なガラスに近い硬さです。
ダイヤモンドやサファイアなどの硬い宝石や、硬い素材と一緒に保管すると表面に傷がつく可能性があります。
使用しないときは、他のジュエリーと直接触れないよう、ケースや柔らかい布などで個別に保管することをおすすめします。
02 — AVOID STRONG IMPACT
強い衝撃を避けてください
オパールは、強い衝撃によって欠けたり割れたりする可能性があります。
落下や硬いものへの衝突にはご注意ください。
スポーツ、トレーニング、力仕事など、強い衝撃が加わる可能性がある場面では、オパールを使用したジュエリーを外すことをおすすめします。
03 — AVOID EXTREME HEAT
高温・急激な温度変化を避けてください
オパールは水分を含んだ構造を持つ宝石です。
極端な高温や急激な温度変化は、ひび割れや**Crazing(クレージング)**と呼ばれる細かな亀裂の原因になることがあります。
暖房器具の近くや、非常に高温になる車内などに長時間放置することは避けてください。
04 — WATER & YOUR OPAL
水について
天然のソリッドオパールは、短時間水に触れただけで直ちに傷むものではありません。
日常的なお手入れでは、ぬるま湯と少量の中性石鹸を使用し、柔らかい布で優しく洗浄してください。
長時間、水の中に浸したまま保管する必要はありません。
※ダブレットやトリプレットなど、複数の素材を接着して作られたオパールは、長時間水に浸すことで接着部分に影響を与える可能性があります。
05 — CLEAN IT GENTLY
優しくお手入れしてください
強い洗剤や薬品は避けてください。
また、
超音波洗浄機やスチームクリーナーは使用しないでください。
基本的なお手入れは、
ぬるま湯
+
少量の中性石鹸
+
柔らかい布
これだけで十分です。
洗浄後は柔らかい布で水分を優しく拭き取り、自然に乾かしてください。
HOW TO CARE FOR YOUR OPAL
Opal is more delicate than harder gemstones such as diamond or sapphire.
With a little care, however, its unique beauty can be enjoyed for many years.
01 — PROTECT IT FROM SCRATCHES
Opal measures approximately 5–6.5 on the Mohs hardness scale, similar to common glass.
Harder gemstones and materials may scratch its surface.
When not in use, we recommend storing your opal separately from other jewelry in its case or wrapped in a soft cloth.
02 — AVOID STRONG IMPACT
Opal can chip or fracture if dropped or struck against a hard surface.
We recommend removing opal jewelry during sports, exercise, heavy work, or other activities where the stone may receive an impact.
03 — AVOID EXTREME HEAT
Opal naturally contains water within its structure.
Extreme heat or sudden temperature changes may contribute to fractures or fine cracks known as crazing.
Avoid leaving your opal for extended periods near strong heat sources or inside extremely hot environments such as a parked vehicle.
04 — WATER & YOUR OPAL
Natural solid opal is not damaged simply by brief contact with water.
For routine cleaning, gently clean your opal using lukewarm water, a small amount of mild soap, and a soft cloth.
There is no need to store your opal submerged in water.
Doublet and triplet opals contain layers joined with adhesive, so prolonged immersion should be avoided as it may affect the bonding between the layers.
05 — CLEAN IT GENTLY
Avoid harsh chemicals and aggressive cleaning methods.
Do not use ultrasonic cleaners or steam cleaners.
For regular care, all you need is:
Lukewarm water
+
Mild soap
+
A soft cloth
After cleaning, gently wipe away moisture with a soft cloth and allow the opal to dry naturally.